東京・千住まちかどブログ 神社・お寺

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河原町稲荷神社の黄葉

11月26日、河原町稲荷神社でもイチョウの黄葉が見ごろを迎えていました。
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青空に黄色が映えます。
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大きな狛犬は迫力があります。
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こちらの千貫神輿は、重たそうです。
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秋色の仲町氷川神社

11月26日、仲町氷川神社のイチョウが黄葉しました。
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落ち葉も色とりどりで、きれいですね。
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お社の奥を覗いてみました。
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厳粛な気分になります。
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新年を迎える準備が整いました

今年もあと1日で、新年を迎えます。

千住3丁目にある本氷川神社では、新年を迎える準備が進んでいました。

まず、茅の輪が整っていました。ちなみに、茅の輪くぐりは、罪、けがれ、災いを取り除き、心身清らかになるようお祈りする神事だそうです。

私は初詣の参拝時は、茅の輪をくぐってから、お参りします。
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境内には古いお札を収める場所も設置されていました。
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境内の入口には、千住七福神ののぼり旗も目立っていました。
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これで新年を迎える準備は、万端ですね。

仲町氷川神社の大祭~その2 祭り当日~

9月20日(日)天気は快晴、朝7時過ぎから神輿の担ぎ手たちが集まりはじめ、祭りの雰囲気が盛り上がってきました。
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神社境内の様子です。
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宮司、祭事役員のあいさつ、鳶の頭の木遣りの後、いよいよ宮出しです。
神輿は、これから午後3時の宮入りまで、千住仲町、千住東一丁目、二丁目の各町内を練り歩きました。
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行列の先頭は神主さんです。
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次に天狗さん。
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お囃子のみなさん。お囃子は祭りの雰囲気を盛り上げてくれます。
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行列の最後も、宮司さんです。
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大人たちの後は、子供神輿です。みんな楽しそう。
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途中で、和太鼓のグループによる演奏が行われました。シンバルの演奏もあってすごい迫力。みんなびっくり、感激でした。
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天狗さんと記念撮影をする子供も、うれしそう。
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午後3時頃、神社に宮入りです。行列の先頭が帰ってきました。
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最後に神輿が入ってきました。
担ぎ手たちも絶好調です。次に神輿を担げるのは5年後。最後の踏ん張りです。
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無事に宮入りが終了、事故もなく、大祭が終了しました。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。

仲町氷川神社の大祭~その1 準備~

9月20日(日)、仲町氷川神社では5年に一度の大祭を迎え、町内の掲示板に案内が張り出されました。

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この神社の大神輿は、大祭の時だけしか見られません。久しぶりに見られるので、わくわくしました。

この大神輿は、江戸時代の天保年間(1830年代)の製作で、現在の千住仲町(当時は掃部宿と言った)の豪商達が神社に奉納した物と伝えられています。

足立区の登録有形文化財に指定されており、千住が経済的に繁栄していた頃の大事な遺産と言えます。

その特徴は、金銅金具の装飾と、胴部に蒔絵で画紋が描かれている点です。伝統工芸技術が発揮された神輿です。

前日に飾り付けが行われました。

神輿蔵から運ばれてきたところです。
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紫の紐が飾られていきます。結構これが大変です。
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胴部に金銅金具の装飾品が飾られます。
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これで飾り付け終了。みんなで社殿に運び入れです。
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ようやく社殿に収まりました。美しいきれいな神輿という印象を受けました。後は、明日の本番を待つばかりです。

この日の夜、神社では奉納演芸大会が行われ、多くの人が参拝し、神輿に見入っていました。

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千住神社の大祭

9月13日(日)千住神社の大祭が行われ、午前8時、好天の中、祭りの華のお神輿が出ました。

行列の先頭には、天狗、巫女らに扮する地元の人たちが見えます。
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続いて、お囃子の人たち。
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お神輿が見えてきました。すごい人です。
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お神輿が目の前を通りました。迫力があります。
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最後に、神主さんらしい人が馬に乗っていました。今日1日、馬に乗るのは大変でしょうね。
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千住の宝物「伊豆長八のこて絵」~橋戸稲荷神社~

橋戸稲荷神社の本殿の両扉には、伊豆長八による「こて絵」(1863年の作品)が描かれています。

5月15日、年3回しか公開していない本殿の両扉を見てきました。

向かって左側の扉です。
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向かって右側の扉です。
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本殿の様子(白い両扉がこて絵です)
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伊豆長八は1805年、伊豆の松崎で生まれ、左官の修行をしながら、狩野派の画法を学び、こて絵を芸術の行きまで昇華させた名工です。長八のこて絵は、震災や戦災で失われたものが多く、現存する作品は貴重です。

橋戸稲荷神社は
◎住 所   足立区千住橋戸町25-1
◎電 話   03-3881-4575 
◎アクセス  京成線千住大橋駅徒歩4分または東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅(西口)徒歩15分

なお、複製品は常時展示されていますが、本殿の公開は2月3日、5月15日、祭礼(9月中旬)の年3回のみです。

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千住の昔話の絵本ができました

NPO法人千住文化普及会が千住の昔話をテーマにした絵本「槍かけの松」を作成されたそうです。

江戸時代、水戸街道は千住5丁目で日光街道から分岐していて、水戸街道に入ってまもなくの所にある「清亮寺」に街道まではみ出た樹齢350年の立派な松がありました(残念ながら昭和20年頃枯れてしまい、現在はありません)。

「槍かけの松」の絵本は、水戸黄門さまで知られる水戸光圀公が「清亮寺」にて休息をする際に、その松に槍を立てかけさせたという言い伝えを題材にしたものです。

関東大震災以前に撮られた槍かけの松(境内の記念碑より引用)
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清亮寺の山門
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清亮寺の場所は、足立区日ノ出町42-1


この絵本は足立区内の学校や図書館に寄贈されましたが、千住の本屋さんでも市販されているそうです。

問い合わせはNPO法人千住文化普及会、03-3881-3232まで。詳しくは、こちらをご覧ください。




ひな飾りが見事です

3月9日(土)、荒川区南千住の素盞雄神社(すさのおじんじゃ)に行ってきました。
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この神社のある南千住地区は、江戸時代は千住宿の一部でした。当初千住宿は隅田川にかかっている千住大橋の北側(現在の足立区千住)に造られましたが、街が栄えるに従って、隅田川の南側(現在の荒川区南千住)まで拡大していきました。

素盞雄神社は、南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61町にも及ぶ区域の総鎮守です。こちらは桃にゆかりのある神社とのことで、桃の節句の時期は雛飾りが境内に多数飾られています。4月10日頃までひな飾りが楽しめるそうです。
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◎住所    荒川区南千住6-60-1
◎アクセス   JR・地下鉄日比谷線南千住駅より徒9分、京成本線千住大橋駅より徒歩6分
◎ひな飾りは、4月10日まで

☆千住に関する情報は、サイト「いいとこ千住!~魅力再発見」も併せてご覧ください。

八重桜が満開です ~金蔵寺~

金蔵寺(千住二丁目)境内にある八重桜が満開です。

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金蔵寺は北千住駅西口駅前の繁華街の一角にありますが、ここだけは静かな別世界です。

このお寺の創立は1335年と伝えられ、江戸時代当初、千住宿造成後に現在地に建てられたそうです。境内には、天保の大飢饉(1837年)による餓死者の供養塔と、千住宿の遊女の供養塔が建てられています。
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千住げんき

Author:千住げんき
千住は、下町情緒と都会の雰囲気がごちゃまぜなところがおもしろい街です。結婚してすぐ千住に住んで30年、年々暮らしやすい街だと感じています。
千住の魅力を紹介したサイト「いいとこ千住~魅力再発見~」も見てください。

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