東京千住・まちかどブログ 2011年05月

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街にお花がいっぱい

梅雨入りしましたが、街かどにはお花がいっぱいです。私たちをなごませてくれます。特に、つつじが見ごろです。
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おばけ煙突~千住火力発電所~

千住桜木一丁目に、今話題の東京電力の事業所があります。広い敷地の中に、ビルが建っており、川沿いには、広~いグランドがあります。

昔、ここには「千住火力発電所」があり、煙突が四本ありました。
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郷土博物館展示写真より

この煙突は、見る場所によって、本数が4本、3本、2本、1本と変わるため、おばけ煙突と呼ばれて、広く親しまれてきました。
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郷土博物館展示品


正面からは3本に見えますが、煙突の影は4つあります。気づかれましたか。

千住火力発電所は、1926年(大正15年)に建設され、1963年(昭和38年)まで稼働して、東京の電力供給の一端を担っていました。

東京にも発電所があったなんて聞くと、びっくりしますよね。

<追記>
時代とともに、発電所も、地方へ、原子力へと向かっていったのでしょうか。
そして、今、福島第一原発のトラブル。
何か、人間の営みの行き過ぎに対する自然の警告のようなものを感じます。

千住ゆかりの人たち~その2 尾形光琳の流れを汲む村越父子~

ほとんどの方は、江戸時代中期に活躍した「尾形光琳」と、その画派である「光琳派」という名を聞いたことがあるのではないでしょうか。

その系譜に連なる「村越其栄」「村越向栄」父子の展覧会が本日まで、足立区立郷土博物館で行われました。きっかけは、平成21年に千住仲町の渋谷家から足立区に、村越向栄筆の屏風が寄贈されたことだそうです。
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次の作品は、千住仲町の石出家から足立区に寄贈された村越向栄筆の「四季草花人物図屏風」です。
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村越父子は、幕末から明治にかけて、千住の地で活躍しました。特に、息子の向栄は、経済的に豊かな千住の旦那衆との交流が深かったようで、「千住光栄会」「千住与楽会」といった倶楽部があったそうです。

また、父親の其栄は幕末に千住河原町で寺子屋を開き、明治になってからは後を継いだ向栄が「私立村越小学校」として、2代に渡って70年間、千住の子ども達の教育に当たりました。

村越父子は、文化人としてだけでなく、教育者としても、地域に貢献された「功労者」であるのですね。

* 足立区立郷土博物館のホームページは、こちらをご覧ください
  

小さな「こいのぼり」

5月5日のこどもの日、こいのぼりを見つけました。窓の外に飾られた小さな鯉のぼりです。
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千住では、大きな鯉のぼりを見かけなくなりました。
でも、たとえ小さくても、子供の健やかな成長を願う親達の気持ちが伝わってきます。
ガンバレ子ども達!!!

新緑の長円寺

新緑のまぶしい季節になってきました。連休中の2日、好天に誘われ、千住を散歩。北千住駅西口から線路沿いに北に少し行った所にある「長円寺」に寄りました。新緑の木々が清々しかったです。
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長円寺は1627年開山の歴史あるお寺。境内にはお地蔵様が祀られていました。つつじも咲き始めていて、雰囲気のあるお寺さんでした。
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長円寺の住所;足立区千住4-27 北千住駅西口徒歩5分
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Author:千住げんき
千住は、下町情緒と都会の雰囲気がごちゃまぜなところがおもしろい街です。結婚してすぐ千住に住んで35年、年々暮らしやすい街だと感じています。

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